いつもゆくえしれずつれづれを応援して頂きありがとうございます、ゆくえしれずつれづれスタッフです。

本日は突然ですが、いつもゆくえしれずつれづれを応援してくれる皆様にお知らせがあります。この度、ゆくえしれずつれづれの潮賽乃吉が脱退することになりました。加入から今まで短い時間ではありますが、応援してくれた皆様には本当に申し訳なく思っております。我々スタッフも、そして本人も望まぬ展開である事は言うまでもありません。ここ数日間祈るような気持ちでしたが、残念なお知らせをしなければならない事、本当に申し訳ありません。まずは潮賽乃吉のコメントをご覧くださいませ。


 

この度 潮賽乃吉はゆくえしれずつれづれを脱退します。

多くの方にご心配、ご迷惑おかけしている事を深く、深くお詫びします大変申し訳ありません。

脱退理由につきましては、甲状腺の状態が少し前から良くなく(病院にてそう診断されました)声が掠れ息が切れてしまいこれ以上歌う事が出来ないという体調の問題が大きいです。ですが、全てにおいて自分の弱さにあると思っています。受け入れ難いのですが今の自分はこうなるべき運命と思いましたので、この決断に至ります。個人的な理由でこの様な形になってしまった事はとても許される事では無いです、ごめんなさい。

自分への復讐。自分の存在を証明し、生きる意味を見つける為にここへ来ました。

音楽を選んだのは今まで生きてきた中で一番、音楽で悔しい思いをして、音楽で自分に失望する事が多かったからです。一番殺されそうになった音楽で成功して今までの自分を見返したかった、音楽で自分の存在を証明したかった。そんな自分の事しか考えていない、自分のエゴの塊で最初ここにきました。

ですが活動をしていく中で曲や歌詞、演出、写真や出演するライブ、群青の方々、関わっている全ての人が私達の為に全力で色んな物を費やしていてくれていました。全ての人が自分の持ってるもの全てをゆくえしれずつれづれに懸けてくれてました。この短い間に自分に復讐したいという思いより大切な物を沢山もらいました。

この人達と一緒に美しい景色を観たい、みんな命懸けて色んな形でつれづれを支え応援してくれてる、応えたい、絶対行けるところまでいきたい、みんなで。そう思ったのは事実です。そしてこの気持ちが今も変わっていないのも事実です。きっとこの気持ちが変わる事はこれからも無いと思います。
長くなってしまいましたが、ゆくえしれずつれづれは最高のグループです。曲も歌詞も群青の方々も、メンバーも大好きです。短い期間ではありましたがここにこれた事を幸せに、一生誇りに思います。ありがとうございました。

そしてごめんなさい。

つれづれはつれづれです。これからもっとつれづれが輝いていく事を祈っています。

ゆくえしれずつれづれをこれからも
よろしくお願い致します。
潮賽乃吉


 

 

新宿MARZのLIVE前から、乃吉自体の体調がとても悪かった事は事実です。そこから病院に行き、具体的な病名は伏せさせて頂きますが、甲状腺の病気、という事が判明しました。本人は、弱さ、と語っておりますがとても責任感の強い人でした。そしてその前に食事制限を必要とする病気も併発しておりました。食事制限の段階では、本人も勿論やる気があり、なんとかしてLIVEをしていきたい、そう、言っておりました。

 

5/11(水)発売、ゆくえしれずつれづれ1stミニアルバム「Antino未deology」には、潮賽乃吉の声も勿論入っております。真剣に音楽と向き合った声が入っております。群青の皆様におかれましては、発売のその時まで、潮賽乃吉をメンバーで居させてあげてほしいと思います。

 

音楽という何かに魅せられて、音楽という何かで表現をしていきたかった潮賽乃吉。いつの日か、また病気を克服して、ステージに立つ事を祈っておりますし、その際にはどんな形であれバックアップさせてもらいたい、そう考えております。ですが、今は、本人の体調を一番に考え、出来る限り体調が正常な状態になるよう努めてもらいたいと思います。

 

病気、という事実。本人はきっと皆さんに言うべきかどうかも迷っておりました。ですが、その事実がなければ本人は間違いなく「ゆくえしれずつれづれ」というユニットで命を燃やしていました。ですので、しっかりと群青の皆様にはお伝えしよう、という判断になりました。何卒事実を受け入れてもらえると幸いです。

 

本人も言っておりますが、ゆくえしれずつれづれは勿論進んでいきます。◎屋しだれ、まれ・A・小町、と現在は二人になってしまいますが、何卒応援のほど、よろしくお願い致します。そして願わくば、潮賽乃吉の体調が1日でも早く回復しますよう、ゆくえしれずつれづれ、とスタッフ一同、きっと群青の皆様も、そう考え祈ってくれると信じております。合わせて、何卒よろしくお願い致します。

 

ゆくえしれずつれづれスタッフ