僕たちは流れ
時たちは腐れ
夢たちは哀れ

我尊厳を識る

行方知れずに彷徨い求め
導く正解に疑問符を打ち
日出る世に一縷の望みを見出すは

己の身など朽ちるとも
捉えたいのは貴様の残像とし
此の場所までつれづれと
五尺の小躯と心の臓
止めて挑まずなんとして
死を決するに至る

唯一誇ルる命として
君たちは誉れ
君は、すべて