鏡想唱二鳴り
作詞:GESSHI類 作曲:ハヤシタカヒロ

 

凶葬を想殺し 正道を つれづれに臨む

ぽつり独り歩く道のり 棘が刺さる足跡

悲しみは沈む 余韻も残せず あらゆる痛みを 抱いたまま眠る
おやすみ また 明日ね ほら 雲の切れ目 天使たちよ

つれづれなるまま ゆくえしれず 行ってきます さようなら ありがとう

五感は痺れて 動けない様よ 貴方が齎す 声だけが頼り
おはよう 今 呼んでくれた? 朝日はまだ 眩しいけれど

つれづれなるまま ゆくえしれず ありがとう さようなら 行ってきます

喪失と同時に希望が現れる 腐敗した心肺は浄化され
紡ぎ出す為の礎になる事を 自ら望んだ

ぽつり独り歩く街並み 語る今を生きろと

凶葬を想殺し 鏡想を

あらかじめ決められた上で踊るのならば あまりにも味気ない物として
決して賭した運命に 抗う事を善とした
彷徨い歩く事になるとしても 意思誇りを守れるのならば
其れが邪の道だと理解しても 進むべく進むがつれづれよ
僕たちは流れ 時たちは腐れ 夢たちは哀れ 君たちは誉れ

拓ける世界よ 受け入れ希望 このまま進むよ いずれ交わる?

つれづれなるまま ゆくえしれず さようなら ありがとう 行ってきます
つれづれなるまま ゆくえしれず ありがとう ありがとう ありがとう

ぽつりフラリ歩く道のり 君の居る所まで